栄養で病気を予防する時代

厚生労働省 第1回「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会での柴田 克己 (甲南女子大学医療栄養学部医療栄養学科 教授)のコメントです!!

ビタミン、ミネラルというのは触媒ですので、体の中で代謝がおかしくなったときに、蓄積した代謝産物を素早く処理して、ホメオスタシス、早く正常な平衡状態に持っていくというのが役割です。何か代謝異常があったときには、ビタミン、ミネラルの必要量は瞬間的に高くなると思います。そのような状況をうまいこと見つけて、素早く代謝を正常に戻してやることが、発症予防だと思います。ですので、その時に適正な補充量、言い換えれば目標量を見つけられれば疾病も減ってくるのではないかなと思っています。

とのことです。

つまり今は薬ではなくビタミン・ミネラルで病気を予防する時代!!

何を摂ったらいいのか。

まずは、ビタミンの前にタンパク質です。

タンパク質は体の軸です。多く摂りましょう。体重が50Kgなら100gは取りましょう。

このたんぱく質と肩を組むのがビタミンミネラルです。

まずはビタミンCを摂りましょう。最も安全なビタミンです。多く摂ると下痢をします。下痢手前まで取りましょう。

つぎにビタミンB群を摂りましょう。50mgを一日3回 計150mg摂りましょう

つぎはビタミンEです。100IU摂りましょう

女性は鉄を摂りましょう。キレート鉄を選びます。ヘム鉄は吸収率が悪いです。キレート鉄を1日20g。

 

細かい説明は次回以降お話しします!!

 

症状別に栄養を摂って頂いた所、耳鳴り、肩こり、不眠症、統合失調症の改善まで、

症状を完治させるのは時間がかかりますが、5割ほどの軽減は2W程で行うことができます。

 

すずり整骨院

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